【The Tribez:恐竜王国】レビュー

謎の原始的な世界に導かれた主人公が島々を発展させていく都市開発ゲームです。
対象端末:Android/ios
評価
(4.0)
  • 主人公は神的な存在で画面内には表現されない
  • 活発な攻略Wikiがある
  • 少し癖のある絵柄である
  • コンテンツが解放されても説明がないので分かりにくい

 

「The Tribez:恐竜王国」は原始時代風の都市開発ゲームです。「The Tribez & Castlez」という騎士王朝風のシリーズもあります。
 
主人公は基本的には村人に指示を出すだけです。配置出来る村人は建てた家の規模と個数で決まりますが、動画広告を見ることで臨時に村人を増やすことが可能です。臨時の村人は住む家がないので指示された作業が終わると帰ってしまいます。

レベルに合わせてどんどん機能が解放され、それに合わせてミッションがたくさん出てきますが、それをこなすためにどれをクリアしておけば良いのかが分かりにくい上にランダムで入手しないといけないものがミッションクリアの条件になっている時もあり、いつまでも特定の建物が建てられなかったりということがあります。

建物は方向を変えたり出来ず、俯瞰する角度を変えられませんが、草や木などが時間の経過により生えてくるので撤去するのが若干面倒です。建物の影になっている部分に雑草などが生えているのが見えておらず、建物を並べて配置しようとした時に「スコップ」が表示されて配置出来なかったのですが、最初は「スコップ」の意味が分からず「スコップ」をどこかから用意しないといけないのかと思って探してしまいました。「スコップ」は「何か邪魔なものがあるのでそれを村人に指示して撤去してください」という意味でした。気付くのに時間が掛かりました・・・。
草などの撤去や「ベリーの茂み」から食料を入手するのに村人が必要になります。全員に作業をさせていると回収出来なくなってしまうので先に全ての指示を与えてしまっていると時々ちょっと困ることになったりします。

画面放置をしていると「マーロッド」という敵の原始人が頻繁に村を襲ってきて建物に火を付けることがあります。「マーロッド」を退治するのに金貨(ゲーム内通貨)を消費しますが、このゲームの金貨(ゲーム内通貨)は意識して貯めないと貯まらないので、金貨が足りなくて「マーロッド」を退治出来ないこともありました。金貨が入手出来そうな頃にまたログインしてみるとそのまま村にいたので金貨を使って退治は出来ましたが。それからは金貨を貯めるようにしています。

建物のレベルを上げ長時間の作業を出来るようにしても、時間をかけたのに得をしない作業項目が多くあり、時間やコストが課金アイテムの消費によって変わる場合もあります。
例)1時間に対し金貨180の消費で100の木材が入手出来るのに、2時間かけるとコイン300の消費で150の木材を入手するといった感じで時間とコストが合っていないものがたくさんあります。

最初はひとつの島だけですが、レベルが上がるとだんだん行ける場所が増えてきます。コンテストが出来るようになっていても特に説明が表示されないので少し分かりにくいです。

収穫等でも経験値が貯まるのでただ作業をさせているだけでレベルは上がっていきます。基本的には集めて作って次に進めるという感じで展開し、時間が解決するタイプのゲームなのでまったり進める人に向いています。
 

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The Tribez: 恐竜王国

The Tribez: 恐竜王国

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